竹炭・木炭の話
備長炭について
![]() |
古くから燃料として使われてきた備長炭は近年、水や空気、土壌などの浄化のための利用法が注目を集めています。備長炭は小さな穴が、無数に通じている「多孔体」構造をしており、1グラムの木炭の内部表面積は約300平方メートル(約91坪)に及びます。この構造が、優れた通水性、通気性、吸着性を発揮します。木炭を入れた水がおいしいと言われるのは、備長炭の穴に水道水の塩素やカルキ臭、トリハロメタンなどが吸着され、微生物がそれを分解してくれるからです。しかも、木炭の穴には人の体に欠かせないミネラルが多量に、バランスよく閉じ込められていますので、健康にも大変いい働きをしてくれます。また、湿度も調節してくれますので、室内を爽やかにしてくれます。 |
竹炭について(竹が炭になることをご存知でしたか。)
![]() |
竹炭の原料になる孟宗竹は、一日に1m20cmも成長する不思議な生命力をもった植物。当社の竹炭はその孟宗竹を、約800〜1,200度以上の高温で焼き上げた高級炭です。竹炭はきれいな六角形をした多孔体で、無数の穴には有用な微生物が棲みついて活動し、竹炭が吸着した汚れや臭いのもとになっている不純物や有害物質をきれいに分解してくれます。また、カルシウムやカリウム、ナトリウム、鉄分などの天然ミネラルを豊富に、しかも水に溶けやすい形で含まれており、これらが体によい影響を与えるとされています。さらに、竹炭はお部屋の湿度を調節してくれますので、快適で健康的な暮らしづくりができます。 |












