木酢液で堆肥や畜産、養魚

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2009/09/01〜

 
 
いま、農業では、減農薬が叫ばれ、すでに、無農薬、無化学肥料の米、野菜も生産されるようになりました。
作物の基本的体力をつけるために、地力の養成と同時に、木酢液の利用をはかってみていただけたらと思います。
木酢液は人間に対してはもちろん、作物や家畜に対してもやさしい資材なのです。家庭菜園用(1.58L) 木酢原液 1,000円家庭菜園用(1.58L) 木酢液(100倍希釈タイプ) 500円家庭菜園用(900ml) 木酢液(スプレータイプ) 1,000円業務・農業用 箱容器 (20L)11,000円 (10L)6,00円

当社の純粋木酢液の品質

木酢液とは、木炭の生産課程で発生する白煙を長い煙突を使って冷却すると、結露が発生して水滴となり、これを採取すると、 木の有効成分が凝集した液体木酢液になります。木酢液の原材料はナラ、雑木などの広葉樹が良質とされてます。採取された木酢液は、2ヵ月毎 に移替え、約6ヵ月間、木酢液内の化学反応が落ちつくまで静置貯蔵し、上澄み液をろ過し、最終製品になります。

木酢液の6大特長

成長促進

木酢液を水でうすめて、1ヶ月、1〜3回の葉面散布をおこなうと、成分中のエステルなどが葉緑素を増やし、光合成を促進。葉の照りが増し、色が濃くなり、食味・甘味・品質ともに向上。また、成長している作物が急に元気がなくなったときなども、株元に潅注すると、回復することがあります。稚苗、幼苗への散布は、薄めの液を使用して下さい。

含有成分

酢酸などの有機酸類、フェノール類、アルコール類など、200種類以上もの成分を含んでいます。

病害虫予防

カビ、細菌による病害には有効です。300倍に薄めた木酢液を散布。疾病やべと病、灰色かび病、黒斑病、うどんこ病は200倍液を散布して下さい。ナス、トマトの青枯病も発生初期に100倍液を散布して下さい。

生産物の品質向上

果樹類に木酢液を散布すると、甘みが加わり、収穫物の包装後の鮮度、灰色カビ病の発生も少ないようです。また、生産物の大きさが均一化され、糖度が上がり追熟する傾向があります。

土壌改良

土の中で薄くなった木酢液は、微生物のエサとなり、有用微生物の繁殖を促進。この結果、植物の根張りが強くなり、よく伸びます。また、土壌の団粒化構造形成にも役立ちます。

土壌消毒

殺カビ、殺細菌に大きな力を発揮します。土壌消毒の際に土壌が酸性になるのではという心配はありません。木酢液はすぐに変化して、以前の耕土のPHに戻ります。

堆肥生産・堆肥施用時に

堆肥を積みこむときに、堆肥の水分が60%程度を保つように、50〜300倍をかけながら山をつくり、山の上面及び外側に散布すると、腐熟を早め、かつ、アンモニアガスの逸散を防げます。使用料は1屬△燭蝓原液で1〜2L程度が目安ですが、その量は多いほど効果があります。
堆肥の切返しで、水を補給するとき、100〜500倍程度の木酢液を使用すると効果があがります。なお、できあがった堆肥を使用直前に100〜200倍の木酢液をかけてから耕土に施すと土になじみやすい堆肥となります。

脱臭をして環境改善

家畜・養鶏、そのほか、ふん、尿臭など、水でうすめた木酢液の散布でやわらげることができます。例えば、尿に木酢液原液1%投入すると、その直後に、アンモニアガスを、ほぼゼロにすることができ、また、硫化水素では、ふん尿に木酢液原液を1%投入した場合、残留量の割合が5分後に31%、30分後に83%消失し、24時間後でほぼゼロになったという実験例があります。
空中の臭気にも稀釈液の噴霧は有効です。

木酢液撒布方法

撒布回数は、1ヶ月に2〜3回が望ましく、少なくとも成長最盛期や梅雨期、収穫直前に使用してください。
土壌中への撒布では、比較的カビ類が減少し、細菌類が増加する傾向が認められます。

木酢液撒布時の注意

少数の例ですが、幼苗時にネギ類及び葉もの野菜類、エンドウ、樹木類では、カエデ、ウメ、フジなどで、斑点や枯れた部分が発生することがあります。農薬で薬害の出やすい作物には要注意です。
木酢液は、植物体への浸透力の強い液体ですので、その障害も1〜数日中に現われます。1〜数株で試験撒布を行ったうえで、全体に撒布するようにしてください。

木酢液取扱上の注意

木酢液は、長時間日光にあたると変色するほか、効果が減ることがありますので、暗所に保存してください。
木酢液は、木炭粉と同様に、肥料でも農薬でもありません。作物が大きく育つ場合は、追肥が必要となることがあります。
作物に対して、連用による障害はなく、他の農用資材との混用もできます。石灰のような高アルカリ性のものとの混用はむずかしいのでご注意ください。ただし、木炭との混用は有用です。
原液での使用は絶対にさけて下さい。
農業での使い方

使用基準がはっきりしていない場合が多いので、
1〜数株で試してから全体で使用してください。

蔬菜 300倍液 キュウリ、ナス、ネギ、スイカ、カボチャなど
蔬菜 500倍液 ホウレンソウ、コマツナ、ダイコン、白菜、タマネギ、エンドウ
果樹 200倍液 ミカン、ウメなど
果樹 500倍液 リンゴ、モモなど
花木 200倍液 ツツジ、サツキ、シャクナゲなど
草花 300倍液 キク類、シンビディウム、エビネなど
シバ類 200倍液 ノシバ、コウライ、ヒメコウライなど
シバ類 300倍液 ケンタッキーライグラス、ペントグラス

養魚での使い方
ウナギ、ブリ、エビ、タイ、ヒラメの養殖において効果がある。
畜産での使い方
ブロイラー 飼料の0.7〜0.8%を混合する。 肉質がしまり、柔らかく、飽和脂肪酸が減少する。
採卵鶏 100日までの配合飼料に対して0.4%混合する。 卵黄膜が堅くなり、黄身が盛り上がる。味も濃厚で甘味が増し、粘着性が強くなる。
100〜150日までの配合飼料に対して0.6%混合する。
150日以降配合飼料に対して0.8%混合する。
(重量%)
飼料の0.5%〜1.0%の健康炭に常時添加。 肥育期間を10%短縮、肉質向上。
肉牛、乳牛 健康炭に20%添加、配合飼料へは0.8〜1.8%の混合する。 太りやすくなり、牛がストレスを起こしにくく、飼育しやすい。
ふん尿の臭気は減少する。